【鶴川・町田】武相荘の骨董市開催!6/7(日)

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町田市能ヶ谷にある旧白洲邸 武相荘で、2026年6月7日(日)に「武相荘の骨董市(第30回)」が開催されます。

武相荘の門前や邸内に骨董店が並び、和骨董、西洋骨董、仏教美術など、さまざまな品に出会える一日。駅前のにぎわいから少し離れて、緑の多い旧邸宅まで歩いていく時間も含めて、半日のおでかけにちょうどいいイベントです。

この記事のさんぽ感

  • 最寄り駅:小田急線 鶴川駅
  • 駅からの距離:鶴川駅北口から徒歩約15分
  • 開催時間:10:00〜15:30頃
  • 疲れにくさ:★★★☆☆
  • ひとり向き:★★★★☆
  • 昼からでも行ける:○
  • 雨の日:屋外移動があるため天候確認がおすすめ

武相荘の骨董市は、旧白洲邸で開かれる小さな宝探し

武相荘は、白洲次郎・白洲正子夫妻が暮らした旧邸宅。町田市能ヶ谷の静かな住宅地の中にあり、茅葺き屋根の建物や庭の緑が残る、少し時間の流れが変わるような場所です。

今回開催される「武相荘の骨董市」は、2026年6月7日(日)に行われる第30回の骨董市。公式情報によると、武相荘の門前に骨董屋さんが立ち並び、和骨董、西洋骨董、仏教美術まで幅広いジャンルの品が集まります。

新品を買いに行くというより、古い器や布、道具の中から、自分の暮らしに合うものをゆっくり探す時間。骨董に詳しくなくても、見て歩くだけで十分楽しめるイベントです。

開催日は6月7日(日)。10時開場、入場無料・予約不要

開催日は2026年6月7日(日)。朝10:00に開場し、終了は品物がなくなり次第で、最終15:30頃までと案内されています。

入場は無料、予約も不要。通常は庭園入場料が必要なエリアも、骨董市の日は無料で入れるとのこと。ただし、ミュージアム観覧は別途チケットが必要です。

開催概要

  • イベント名:武相荘の骨董市(第30回)
  • 開催日:2026年6月7日(日)
  • 時間:10:00〜15:30頃
  • 会場:旧白洲邸 武相荘
  • 住所:東京都町田市能ヶ谷7丁目3番2号
  • 入場料:無料・予約不要
  • 最寄り駅:小田急線 鶴川駅

骨董市は、品物との出会いを楽しむイベントでもあります。気になるものをじっくり見たいなら、午前中から向かうのが安心。昼過ぎからでも歩けますが、品物は早めに動く可能性があります。

旧白洲邸 武相荘 公式サイト:https://buaiso.com/
武相荘の骨董市(第30回):https://buaiso.com/ki/info/event/20559.html

会場は武相荘邸内4カ所。庭を歩きながらめぐれる

今回の骨董市は、武相荘邸内の4カ所に展開される予定です。

  • 瓦門までの通路沿い
  • オープンカフェスペース
  • 外階段下の「能ヶ谷ラウンジ」
  • 武相荘ショップ

入口から目的地へまっすぐ向かうというより、庭の中を少しずつ歩きながら店を見ていく形。6月初旬の武相荘は、木々の枝葉が伸びて緑が濃くなる季節です。

器や布の絵柄に季節の草花や虫があらわれる、という公式の紹介文も印象的。骨董市そのものだけでなく、初夏の庭を歩く時間も、この日の楽しみになりそうです。

鶴川駅から徒歩約15分。少し歩く前提で向かいたい

最寄りは小田急線の鶴川駅。武相荘の公式案内では、鶴川駅北口から徒歩約15分とされています。

駅からすぐのイベントではありませんが、遠すぎる距離でもありません。住宅地の道を抜けて、少しずつ静かな空気に変わっていく感じを楽しみながら歩くくらいがちょうどいい。

歩くのが不安な場合は、鶴川駅からバスを使う選択肢もあります。「平和台入口(旧白洲邸 武相荘)」または「鶴川一丁目」から徒歩5分ほどで向かえます。

車で行く場合は、駐車場の混雑に注意

武相荘には乗用車16台分の駐車スペースがあります。ただし、骨董市当日は混雑が予想されており、満車の場合に路上で待つことはできないと案内されています。

車で向かう場合は、近隣のコインパーキングも候補に入れておくと安心。特に開場前後や昼前は、駐車場に入れない可能性も考えておきたいところです。

歩ける距離なら、鶴川駅から徒歩で向かうほうが気持ちは楽。骨董市の日は、行き帰りの移動も含めて「鶴川を少し歩く日」と考えると過ごしやすいです。

骨董市の前後は、レストラン&カフェで休憩もできる

武相荘には、レストラン&カフェもあります。土日祝のランチ・カフェ営業は11:00〜16:30、ランチのラストオーダーは15:00、カフェのラストオーダーは16:00と案内されています。

骨董市を見たあとに、そのまま敷地内で休めるのはうれしいところ。人が多い日は混み合う可能性もありますが、駅まで戻る前にひと息つける場所があるだけで、半日のおでかけとして組み立てやすくなります。

しっかり食事をするなら早めの時間、軽くお茶をするなら骨董市をひと回りしたあと。買い物を急がず、庭の緑を眺めながら休むくらいの余白が合う場所です。

どんな人に向いているイベント?

このイベントは、にぎやかな大型フェスというより、静かな場所で古いものを眺めながら過ごしたい日に向いています。

  • 器や古道具を見るのが好き
  • 骨董市に行ってみたいけれど、大きすぎる会場は疲れる
  • 町田・鶴川周辺で半日のおでかけを探している
  • ひとりで気軽に歩けるイベントに行きたい
  • 庭や古民家の雰囲気も楽しみたい

反対に、短時間でたくさん買い回りたい人や、駅近で完結するイベントを探している人には少しゆったりめ。徒歩移動と庭の散策を含めて楽しむイベント、と考えておくと合いやすいです。

当日のおすすめの歩き方

初めて行くなら、午前中に鶴川駅へ着いて、徒歩で武相荘へ向かう流れが使いやすいです。

  • 10:00頃 鶴川駅に到着
  • 10:15頃 武相荘へ向けて徒歩で移動
  • 10:30頃 骨董市を見て歩く
  • 12:00頃 庭園やショップもあわせて散策
  • 12:30〜13:30頃 レストラン&カフェで休憩
  • 14:00頃 鶴川駅方面へ戻る

買いたいものを探すなら午前中。雰囲気を楽しむだけなら昼からでも十分候補に入ります。ただし、終了は品物がなくなり次第。遅めに行く場合は、見られる品が少なくなっている可能性もあります。

まとめ|骨董と緑をめぐる、鶴川の半日さんぽ

「武相荘の骨董市」は、骨董好きだけのためのイベントではありません。古い器や布を眺めたり、庭の緑を歩いたり、鶴川駅から少し足をのばしたり。近場で気分を変えたい日に、ちょうどいい余白があります。

6月初旬の武相荘は、緑が濃くなる季節。駅から少し歩いて、古いものと静かな庭に触れる半日。予定を詰め込みすぎず、気になるものに出会えたらいい、くらいの気分で出かけたいイベントです。

※情報は変更されている場合があります。各公式サイト等にて最新の情報をご確認ください。

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よりみち半径(編集者)

よりみち半径(編集者)

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遠出するほどではないけど、楽しく散歩したい。
小田急線沿いと相模原南区周辺で、半日歩ける道と寄り道を集めています。

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