小田急線沿い・相模原南区周辺さんぽ候補

小田急線沿い、相模原南区周辺には、遠出というほどではないけれど、半日くらい気分を変えて歩ける場所があります。
駅前の商店街を歩く。公園で少し休む。電車に少し乗って、広い空を見に行く。行き先の候補をいくつか持っておくと、「今日は外に出たいけれど、あまり疲れたくない」という日にも選びやすくなります。

この記事では、よりみち半径でこれから歩いてみたい近場のさんぽ候補をまとめました。
実際に歩いた詳しい記録は、また別の記事で。まずは下調べメモとして、行きやすさや気になっているポイントを残しておきます。

駅前のにぎわいから歩き出す、小田急相模原のサウザンロード相模台

小田急相模原でまず歩いてみたいのは、駅北口側にあるサウザンロード相模台商店街。駅前からそのまま商店街へ向かえるので、買い物やごはんのついでにも組み込みやすい場所です。

大きな公園を目的地にする散歩とは違って、商店街は「少し外に出る」くらいの気分でも歩き出しやすいところ。途中で気になるお店を見つけたり、帰りに買い物をしたり、日常の延長で歩ける感じがあります。

実際に歩くときは、サウザンロード相模台商店街の歩道の広さ、ひとりで入りやすい飲食店、途中で休める場所を見ておきたいところ。駅前のにぎわいから、どのあたりで街の空気が少し変わるのかも気になります。

歩いて確認したいこと

  • サウザンロード相模台商店街の歩きやすさ
  • 小田急相模原駅から商店街までの動線
  • ひとりで入りやすいごはん屋やカフェ
  • 買い物ついでに歩ける距離感
  • 雨の日や暑い日に休める場所があるか

駅近なのに空が広い、相模大野中央公園でひと休み

相模大野で歩いてみたいのは、相模大野中央公園です。小田急線の相模大野駅から徒歩4分ほどで行けるので、駅前で用事を済ませたあとに少し歩く日にも使いやすい場所。

駅近ながら、芝生や噴水まわりで一度気分を切り替えられるのが魅力です。相模大野ステーションスクエアやボーノ相模大野でごはんや買い物をしてから、公園でひと休みする流れも作れます。

人が多い駅前だけで終わらず、少しだけ緑のある場所まで歩ける。相模大野の良さは、そういう切り替えの近さにもありそうです。昼から出かける日や、あまり遠くまで行きたくない日の候補に入れておきたい場所です。

歩いて確認したいこと

  • 相模大野駅から相模大野中央公園までの歩きやすさ
  • 公園内で座って休める場所
  • 芝生や噴水まわりの雰囲気
  • ボーノ相模大野や駅ビルとの組み合わせやすさ
  • 昼過ぎや夕方の混雑感

季節の花を見に行く、相武台前からかにが沢公園へ

相武台前周辺では、かにが沢公園を目的地にして歩いてみたいと考えています。桜やひまわりなど、季節の自然を楽しめる公園として紹介されることも多く、時期を変えて歩く楽しみがある場所です。

園内には中央広場、芝生広場、子ども広場、多目的広場があり、トイレや自動販売機もあります。休憩をはさみながら歩く散歩では、こうした設備があるだけで気持ちに余裕が出ます。

相武台前駅からかにが沢公園まで歩くなら、駅からの道の分かりやすさや、ひとりで歩いていて落ち着く雰囲気かどうかも見ておきたいところ。花の時期とそうでない時期で、印象がどう変わるのかも気になります。

歩いて確認したいこと

  • 相武台前駅からかにが沢公園までの道
  • 中央広場や芝生広場の過ごしやすさ
  • トイレや自動販売機の場所
  • 桜やひまわりの季節の雰囲気
  • ひとりで休憩しやすい場所があるか

少し遠足気分で、海老名の県立相模三川公園へ

少しだけ遠足気分を出したい日は、海老名方面も候補に入ります。県立相模三川公園は、相模川・中津川・小鮎川の合流点の上流に広がる河川敷の公園です。

海老名駅から徒歩15分ほどで行けるので、電車で行く半日さんぽとしてもちょうどいい距離。園内には芝生広場やパークゴルフ場などがあり、晴れた日は丹沢・大山方面の眺めも楽しめます。

海老名駅前でごはんや買い物をしてから、県立相模三川公園まで歩く流れも作れます。駅前のにぎやかさと河川敷の開放感を、半日の中で両方味わえるのが魅力です。

歩いて確認したいこと

  • 海老名駅から県立相模三川公園までの徒歩ルート
  • 芝生広場や川沿いの休憩しやすさ
  • 丹沢・大山方面の眺め
  • 海老名駅前のごはんとの組み合わせやすさ
  • 風が強い日や暑い日の歩きやすさ

公園でしっかり休みたい日は、麻溝公園と県立相模原公園へ

相模原南区で大きめの公園を歩くなら、相模原麻溝公園と県立相模原公園方面も候補に入ります。相模原麻溝公園は、小田急線の相模大野駅からバスで「総合体育館前」まで行き、そこから徒歩2分ほどでアクセスできます。

駅からすぐ歩いて行ける場所ではないので、気軽な駅前さんぽというより、「今日は公園でしっかり休む」と決めて出かける日に向いています。隣接する県立相模原公園とあわせて見ると、緑の多い半日コースとして組み立てやすい場所です。

このエリアは、徒歩だけで完結させるより、バスをうまく使うほうが疲れを残しにくいはず。記事にするときは、相模大野駅からのバス利用、帰りの動線、園内でどこまで歩くかを整理しておきたいです。

歩いて確認したいこと

  • 相模大野駅から相模原麻溝公園までのバス利用のしやすさ
  • 相模原麻溝公園と県立相模原公園の歩ける範囲
  • ベンチやトイレの場所
  • 写真を撮りたくなる風景
  • 半日で疲れすぎずに回れるルート

買い物だけで終わらせない、町田から芹ヶ谷公園まで

町田は人が多い印象がありますが、駅前から少し歩いて芹ヶ谷公園を目的地にすると、散歩としても楽しめる街に変わります。芹ヶ谷公園は、小田急線町田駅から徒歩13分ほどで行ける公園です。

町田でごはんを食べる前後に、芹ヶ谷公園まで少し歩く。そうすると、買い物だけで終わらない半日になります。町田市立国際版画美術館も近くにあるので、散歩と展示を組み合わせる日にも使いやすい場所です。

とはいえ、町田駅前は混みやすいエリア。人混みが苦手な日は、午前中や平日など、少し落ち着いて歩ける時間帯を選んでおくと安心です。

歩いて確認したいこと

  • 町田駅から芹ヶ谷公園までの道
  • 駅前の混雑を避けやすい時間帯
  • 芹ヶ谷公園内で落ち着ける場所
  • 町田市立国際版画美術館と組み合わせやすいか
  • ごはんやカフェの前後に歩きやすい距離か

これから歩いて確認したいこと

実際に歩くときは、場所の名前だけでなく、歩きやすさや休憩しやすさも記録しておきたいです。よりみち半径で大事にしたいのは、観光地としての派手さよりも、「今日ここなら行ける」と思える実感。

  • 駅から目的地までの歩きやすさ
  • 所要時間の目安
  • 歩数の目安
  • 人の多さや混雑感
  • ベンチやトイレの場所
  • ひとりでも歩きやすいか
  • ごはんやカフェに寄れるか
  • 写真に残したい場所があるか
  • 疲れすぎずに帰ってこられるか

まとめ

小田急線沿いと相模原南区周辺には、半日くらいで歩ける場所がいくつもあります。サウザンロード相模台商店街、相模大野中央公園、かにが沢公園、県立相模三川公園、相模原麻溝公園、県立相模原公園、芹ヶ谷公園。気分によって選べる候補を、少しずつ増やしていきたいです。

まずは、小田急相模原のサウザンロード相模台商店街、相模大野中央公園、相武台前のかにが沢公園あたりから。生活圏の中で歩ける場所ほど、よりみち半径らしい記事に育てやすい気がします。

実際に歩いたら、所要時間や歩数、混雑感、休憩しやすさもあわせて記録していきます。遠出しなくても、知らない景色はまだある。次に外へ出たい日、その候補をひとつずつ増やしていけたらと思います。