【相模原南区】県立相模原公園しょうぶまつり開催!6/7(日)

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相模原南区の県立相模原公園で、2026年6月7日(日)に「第40回 しょうぶまつり」が開催されます。

時間は10:00〜15:00。会場は相模原公園の芝生広場、サカタのタネグリーンハウス前ほか。入園料は、有料エリアを除き無料です。

この時期の相模原公園といえば、水無月園のハナショウブ。例年5月下旬から6月上旬にかけて見頃を迎える花で、しっとりした池や散策路と一緒に楽しめるのが魅力です。

お祭りらしいにぎわいもありつつ、会場が公園なので、歩いたり休んだりしながら過ごせるのがうれしいところ。遠出というより、半日だけ季節の花を見に行くくらいがちょうどいいイベントです。

第40回 しょうぶまつりの開催概要

イベント名第40回 しょうぶまつり
開催日2026年6月7日(日)
時間10:00〜15:00
会場県立相模原公園 芝生広場・サカタのタネグリーンハウス前 ほか
住所神奈川県相模原市南区下溝3277番地
料金入園料:有料エリアを除き無料
問い合わせ県立相模原公園管理事務所 042-778-1653

公式情報: 相模原公園イベントブログ「第40回 しょうぶまつり」
公園公式サイト: 県立相模原公園 公式サイト
観光情報: 観光かながわNOW「県立相模原公園 第40回 しょうぶまつり」

天候や主催団体の都合により、中止となる場合があります。出かける前に、相模原公園の公式ホームページやイベントブログを確認しておくと安心です。

ハナショウブだけでなく、販売・体験・演奏も楽しめる日

しょうぶまつりでは、ハナショウブを見るだけでなく、販売・体験・鑑賞系の催しも予定されています。

販売は軽食、酒まんじゅう、花苗など。体験では、ニュースポーツ、野点、樹木病虫害相談、スタンプラリーなどが行われる予定です。

鑑賞イベントとして、和太鼓演奏、少年鼓笛バンド演奏、華展(いけばな)も予定されています。花を見に行くつもりで訪れても、思ったより長く過ごせる内容になりそうです。

また、アンケートに答えた方へのハナショウブの苗プレゼントもあります。こちらは先着300名。春の都市緑化推進運動スタンプラリーでは、4つ以上スタンプを集めると景品がもらえる企画も予定されています。

演奏や体験イベントの細かい時間までは、現時点で確認できませんでした。目当ての催しがある場合は、当日の掲示や公式の追加情報を見ておくとよさそうです。

水無月園のハナショウブを見に行くなら、午前〜昼前が歩きやすい

相模原公園の水無月園は、花菖蒲を中心に、池、あずま屋、散策路、雑木林、芝生地、観察デッキなどがあるエリアです。

しょうぶまつりの開催時間は10:00〜15:00。花をゆっくり見たいなら、開始直後から昼前くらいに行くと、気温が上がりきる前に歩きやすい印象があります。

6月上旬は、晴れると日差しが強く感じる時期。帽子や飲み物は持っておきたいところです。公園内は広いので、会場だけを目指しても意外と歩きます。

芝生広場や噴水広場もあるため、花を見たあとに少し座って休む時間も取りやすい公園です。急いで回るより、余白を残した予定にしておくくらいがちょうどいいかもしれません。

サカタのタネ グリーンハウス前も会場に

会場のひとつになっているサカタのタネ グリーンハウスは、県内でも大きな温室施設として知られています。熱帯植物を見られる屋内施設なので、天気が不安定な日や、少し休みたいときの候補にも入ります。

ただし、しょうぶまつりの一部催しは雨天中止になる場合があります。雨の日でも公園全体を歩けないわけではありませんが、屋外イベントを目当てにするなら、当日の天気と公式情報を確認してから出発したいところです。

アクセスは相模大野駅・原当麻駅・古淵駅からバスが便利

県立相模原公園は、最寄り駅から少し距離があります。徒歩だけで行くより、バスを使う前提で考えると動きやすい場所です。

小田急線沿いから行くなら、相模大野駅を起点にするのが分かりやすいルート。JR相模線の原当麻駅、JR横浜線の古淵駅からもバスでアクセスできます。

  • 小田急線「相模大野駅」からバスで約20分
  • JR相模線「原当麻駅」からバスで約5分
  • JR横浜線「古淵駅」からバスで約20分

バス利用の場合、帰りの時間を先に見ておくと安心です。イベント終了時間の15時前後は、来場者の帰るタイミングが重なりやすい可能性があります。

少し早めに切り上げるか、公園内で休んで時間をずらすのもよい選択肢です。

車で行く場合は、中央駐車場の混雑に注意

相模原公園には中央駐車場があります。公式サイトによると、普通車282台、身障者用8台、EV充電用3台、大型5台を収容。利用時間は6:00〜20:00です。

駐車料金は土日祝の場合、普通車は2時間以内310円、2時間を超え3時間以内460円、3時間以上閉門まで610円。二輪車は無料です。

イベント日は通常より混雑しやすい可能性があります。特に午前中から昼過ぎは、花を見に来る人とイベント目的の人が重なりやすい時間帯。

車で行く場合は、早めの到着か、公共交通機関の利用も考えておくと安心です。

しょうぶまつりの日の歩き方

よりみち半径的には、当日は「全部見る」より、軽く歩いて、花を見て、少し休んで帰るくらいがちょうどいいと思います。

おすすめの流れは、こんな感じです。

  1. 相模大野駅・原当麻駅・古淵駅などからバスで相模原公園へ
  2. 芝生広場・グリーンハウス前の催しを軽く見る
  3. 水無月園でハナショウブを眺める
  4. 体力に余裕があれば、噴水広場や芝生広場まで歩く
  5. 疲れたら、グリーンハウスや公園内のベンチで休憩
  6. 帰りのバスが混む前に、少し早めに移動する

相模原公園は、ただイベント会場を回るだけでなく、広い芝生や噴水、緑の多い道を歩けるのが魅力です。

人が多いところを避けたい場合は、催しの中心から少し離れて、水無月園や園内の散策路をゆっくり歩くのも候補に入ります。

こんな人に向いています

しょうぶまつりは、にぎやかな屋台イベントというより、季節の花を見ながら公園で過ごす初夏の催しです。

向いているのは、こんな日。

  • 相模原南区周辺で、半日だけ出かけたい
  • 季節の花を見ながら少し歩きたい
  • 遠出は面倒だけど、初夏らしい外出がしたい
  • 家族や友人と軽く公園を歩きたい
  • ひとりで花を見て、静かに気分を変えたい
  • 相模原公園を目的地に、昼から出かけたい

公園内は広いので、会場だけを目指しても、思ったより歩きます。歩きやすい靴、飲み物、帽子や日傘があると安心です。

公式情報・参考リンク

まとめ:相模原公園で、初夏の花と公園時間を楽しむ半日

6月7日(日)に開催される「相模原公園しょうぶまつり」は、ハナショウブの見頃に合わせて開かれる公園まつりです。

軽食や花苗販売、野点、スタンプラリー、和太鼓演奏、華展なども予定されていて、花を見るだけで終わらない半日になります。

相模原公園は、広い芝生や噴水、水無月園など、歩きながら過ごせる場所が多い公園。イベントの日は少しにぎわいますが、少し離れれば緑の中で休める余白もあります。

遠出するほどではないけれど、季節の花を見て少し気分を変えたい。そんな日に、相模原公園まで出かけてみるのも良さそうです。

※情報は変更されている場合があります。各公式サイト等にて最新の情報をご確認ください。

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よりみち半径(編集者)

よりみち半径(編集者)

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遠出するほどではないけど、楽しく散歩したい。
小田急線沿いと相模原南区周辺で、半日歩ける道と寄り道を集めています。

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