花火の音を、耳だけでなく身体で感じる夜。
2026年8月1日(土)、相模湖の夏を彩る「第74回さがみ湖湖上祭花火大会」が開催されます。
会場はJR相模湖駅から徒歩約10分。約4,000発の花火に加え、山に反響する大きな音や湖面に映る光まで楽しめる、相模湖らしい花火大会です。
| 開催日 | 2026年8月1日(土) |
|---|---|
| 時間 | 19:30〜20:40 |
| 会場 | 神奈川県立相模湖公園前・相模湖湖上 |
| 打ち上げ数 | 約4,000発 |
| 最寄り駅 | JR中央本線「相模湖駅」 |
| 駅から | 徒歩約10分 |
| 雨天時 | 小雨決行・荒天中止(順延なし) |
※情報は変更されている場合があります。各公式サイト等にて最新の情報をご確認ください。
山と湖に響く、約4,000発の花火
さがみ湖湖上祭花火大会は、相模湖の建設に関係して亡くなった方々への慰霊と、湖の安全を願って始まった歴史ある花火大会です。
見どころは、尺玉や超大玉の尺五寸玉、ウルトラスターマイン、空中ナイアガラなど。大きな花火が夜空に開くだけでなく、その光が暗い湖面にも映り込みます。
そして、相模湖ならではなのが音。周囲を山に囲まれているため、打ち上げ音が反響し、おなかの奥まで響くような迫力を感じられます。
相模湖駅から徒歩約10分
会場の神奈川県立相模湖公園は、JR中央本線「相模湖駅」から徒歩約10分。駅から歩いて行けるため、町田・相模原方面からも電車で向かいやすい会場です。
小田急相模原方面からは、町田駅と八王子駅で乗り換えるルートが基本。乗り換え時間を含め、約1時間10分〜1時間30分を見ておくと安心です。
- 小田急相模原駅から小田急線で町田駅へ
- 町田駅からJR横浜線で八王子駅へ
- 八王子駅からJR中央本線で相模湖駅へ
- 相模湖駅から会場まで徒歩約10分
当日は会場周辺で交通規制が予定され、道路も混雑します。有料駐車場は用意されますが、満車や帰りの渋滞を考えると電車利用が無難です。
17時台までの到着を目安に
打ち上げ開始は19時30分ですが、開始直前は相模湖駅から会場へ向かう人が集中します。
場所の確認や食事、トイレを済ませる時間も考え、遅くとも17時台までに相模湖駅へ着く流れがよさそうです。明るいうちに湖畔を少し歩き、空の色が変わっていくのを眺めながら待つくらいがちょうどいい。
| 16:30〜17:00 | 相模湖駅に到着 |
|---|---|
| 17:00〜18:00 | 会場確認・早めの食事 |
| 18:00〜19:00 | トイレを済ませて観覧準備 |
| 19:30〜20:40 | 花火打ち上げ |
協賛席は窓口分を確認
2026年の協賛席は、WEB申し込みが7月15日で終了しています。
相模湖観光案内所の窓口申し込みは7月31日(金)17時までの予定ですが、先着順です。7月17日時点では、湖岸特別イス席・シート席に若干数の案内が出ていました。残席状況は変わるため、希望する場合は相模湖観光協会の最新情報を確認してください。
無料エリアで見る場合も、立入禁止区域や通路を避け、現地スタッフの案内に従って観覧しましょう。
帰りの混雑まで考えておきたい
花火終了後は、多くの人が一斉に相模湖駅へ向かいます。相模湖駅は大きなターミナル駅ではないため、ホームや駅までの道が混み合う可能性があります。
- 帰りの電車時刻を事前に確認する
- 交通系ICカードを出発前にチャージする
- 駅へ向かう坂道を考えて歩きやすい靴にする
- グループの場合は、ははぐれたときの集合場所を決める
- 飲み物は会場到着前に確保する
会場の仮設トイレも時間帯によって混雑します。花火開始直前まで待たず、余裕のあるうちに済ませておくのが安心です。
夜の相模湖で、音まで楽しむ花火
約4,000発という数字だけを見ると、都市部の大規模大会より少なく感じるかもしれません。
けれど、山に返る轟音と湖面に重なる光は、この場所だからこそ味わえるもの。遠くまで出かけすぎず、それでも少し特別な夏の夜を過ごしたい日に選びたい花火大会です。
公式情報
※情報は変更されている場合があります。各公式サイト等にて最新の情報をご確認ください。



