町田市立中央図書館で、「絵本『まっくうの森』でたどる縄文のまちだ展」が開催されています。
まちだ縄文キャラクター「まっくう」が登場する絵本を入口に、町田市内で見つかった遺跡や考古資料を紹介するパネル展です。
開催期間は2026年8月9日(日)まで。観覧無料で、JR町田駅から徒歩約2分の中央図書館内で楽しめます。
※情報は変更されている場合があります。各公式サイト等にて最新の情報をご確認ください。
まっくうの森展の開催概要
| イベント名 | 絵本『まっくうの森』でたどる縄文のまちだ展 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年7月10日(金)~8月9日(日) |
| 休館日 | 7月13日(月)・7月27日(月)・8月3日(月) |
| 観覧時間 | 火・水・金曜 10:00~20:00 木・土・日曜・祝日 10:00~17:00 |
| 会場 | 町田市立中央図書館 4・5階展示コーナー |
| 住所 | 東京都町田市原町田3-2-9 |
| 観覧料 | 無料 |
| 展示形式 | パネル展示 |
「まっくう」は町田生まれの縄文キャラクター
「まっくう」は、町田市小山町の田端東遺跡から発見された、町田市指定有形文化財「中空土偶頭部」をモデルに生まれたキャラクターです。
「まちだ」で見つかった「中空土偶」が名前の由来。町田市内の公立小・中学校では、まっくうが描かれた焼き海苔やトーストを提供する「まっくう給食」も行われています。
絵本『まっくうの森』は、まっくうと一緒に縄文時代の生活を学べる作品として2019年に作られました。町田市立図書館のほか、電子書籍サービスでも公開されています。
絵本から町田の縄文時代をたどる
今回の展示では、絵本『まっくうの森』に描かれた縄文時代の様子を手がかりに、町田市内の遺跡や考古資料をパネルで紹介します。
- 町田ではどのような遺跡が見つかっているのか
- 縄文時代の人々はどのように暮らしていたのか
- まっくうのモデルになった土偶はどこから来たのか
公式案内では「遺跡や考古資料をパネルで紹介」とされており、実物資料の展示については記載されていません。博物館の大規模な企画展というより、絵本を通して町田の縄文文化に触れる展示として予定に入れるのがよさそうです。
5階には展示関連図書コーナーも
中央図書館5階には、縄文時代や町田の歴史をさらに調べられる展示関連図書コーナーも設けられています。
| 設置期間 | 2026年7月9日(木)~8月13日(木) |
|---|---|
| 会場 | 町田市立中央図書館5階 |
展示で気になった遺跡や縄文時代の暮らしについて、そのまま図書館で調べられるのが今回の企画の特徴です。
観覧時間の目安は公式案内なし
展示の所要時間やパネル数については、公式ページに記載されていません。
町田駅周辺でのランチや買い物と組み合わせる場合は、予定を詰めすぎず、現地で展示の規模を見ながら調整すると安心です。
町田駅からのアクセス
JR横浜線の町田駅からは、ターミナル改札口の東口より徒歩約2分。小田急線の町田駅からは、西口からペデストリアンデッキを通り、東急百貨店方面へ進みます。
- JR町田駅:東口(ターミナル改札口)から徒歩約2分
- 小田急町田駅:西口からペデストリアンデッキ経由
- 図書館入口:ペデストリアンデッキに接続する2階
- エレベーター利用時:町田商工会議所向かいの1階入口
中央図書館に提携駐車場はありません。電車やバスなど、公共交通機関での来館が便利です。
町田の縄文文化を知る入口に
「絵本『まっくうの森』でたどる縄文のまちだ展」は、キャラクターと絵本を入口に、町田の遺跡や縄文時代を知ることができるパネル展です。
観覧は無料で、8月9日(日)まで開催。町田駅周辺へ出かける日の予定に加えてみてはいかがでしょうか。
「絵本『まっくうの森』でたどる縄文のまちだ展|町田市公式情報
最終確認日:2026年7月20日



